古川萬里の日本航海誌7月18日 見えないはとぽっぽ 今日も有楽町のガラスの舟型のフォーラムで警備。温室効果ですっかり幸せ気分になった。そんな昼下がり、うちの社員が休憩室で急に周囲をたたき出した。まぁ、ここんとこ忙しかったしぃ・・・と思い、「・・・だいじょうぶですか?」と聞くと、その人は「今、『はとぽっぽ』がいたんだよ」と言った。は? よく聞くと、『1cm位で白くて羽がはえてるやつ』らしい。私が「それはケセランパサラン(よく耳かきについてるふわふわしたようなやつで生きてるの)ではないですか?」と聞くと、その人はきっぱりと言った。「『はとぽっぽ』だ!!」 ちなみにその人は大島出身だそうだ。なぞはつづく・・・。 |
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