古川萬里の日本航海誌


7月17日 茶色くてからからに

今日はバイトの昼弁当の話し。いつも独特なおかずのお弁当。(例えば、コロッケだと思って食べると肉じゃがが入っていたり) 今日、気になったのは『茶色くてからからにひからびてて佃煮の味がするもの』。しかも食べると、たてに裂ける。「・・・なんだ、これ?」と、となりで休憩していた先輩が、「これはねえ、油あげの圧縮したやつだよ」と得意顔。絶対違う!と思った私は反論し、“コーヒー”を賭ける事になった。さっそく皆に聞くと、ついに最後の一人が、「あれはダイズ肉ですよ」と言った。おう、そんな食べ物が。というわけで一応私の勝ちとなった。。。


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