IOHオフ

「EAST&WEST」
−天下分け目の蕎麦屋物語−

@下北沢OFFOFFシアター

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  ・演目:EAST&WEST −天下分け目の蕎麦屋物語−

  ・日時:3月14日(日) 午後2時開演

  ・劇場:下北沢OFFOFFシアター

  ・料金:3000円

  作・演出 林 邦應
  出演   小野ヨシミ 名和利志子 安室満樹子 山本正之 農塚誓志
       霧生多歓子 菊川 淳 

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 そんなわけでFSTAGEフォーラム・IOH観劇オフのレポートです。
 (参加者数:幹事&飛び入り含め8名)

当初は週刊FSTAGEレポーターのAさんが書いてくれるはずでしたが、ひょんなことから私オフ幹事のYUTAが書かせていただきます。

まずはIOHといってもご存じない方が多いと思いますが、劇団の名前です。お芝居の内容はというと、純和風の設定が多いようです。今回もそうですが、ある家族とその周辺の人々の関わり、人と人との心の機微が笑いと涙を交えて丁寧に描かれたタイトルを上演してきています。今回はドタバタ喜劇的なカラーが前面に出た作品でした。

今はまだ知る人ぞ知る劇団ですが(わたしもホンの数年前まで名前も知りませんでした)、たとえば人から「最近のオススメは?」と聞かれたとき迷わず「IOH」と答えられる作品作りをしています。

さてレポートの内容ですが当日の出来事をメモした記録があるでなし、記憶に頼って書いていますので、創作化(?)されている部分もあるかもしれませんがご了承のほどをm(__)m

 午後1:15 下北沢ペルモビル前集合

幹事団YUTA&Hが定刻に到着するとすでに幹事H友人のSさんが既に待っていました。その後も開場時間前に幹事のJ、参加者のLさんも到着。若干1名を残して、整理番号順で開場とともに入場のため劇場入り口へ向かう階段へ。幹事の私はビル前でNさん待ち・・・

と、なぜかNさんがビルの中から(?!) 入り口は一つなのに、お互いに気づかず通り過ぎてしまった模様・・・(笑) Nさんにチケット&整理番号を渡し、入場待ちの列へ。

場内は前3列が座布団席、後方はイス席。開演までには補助イスなども出して、満席状態。客層は年齢性別様々。終演後合流予定だったレポーターAさんも観劇から参加してくれました。

お芝居の内容はFSTAGEフォーラム3番会議室をご参照ください(^^)

 午後3:40 終演

終演後、都合でチケット手配のみお手伝いいただいていた幹事のPさん到着。終演後の予定は未定だったため、お茶の出来る場所を探すも見つからず^^; 早い時間から営業している居酒屋を見つけて入店。(朝10:00から営業?)

宴席での話題はもちろんさっき見たお芝居のこと、今回比較的軽めな笑いを前面に押し出した演出なるも、分析していくとやはり深い人間関係が見えてくる。ネタに関してニフティの某フォーラムで意見を求めたところ多数の協力を頂いたとか。
またオフではお互いに初対面の人も少なくないため、自己紹介の時間を設けるのが定例ですが、今回忘れていました^^; 初参加の方が一人だけ(幹事友人)だったから??

その後、PさんソワレでIOHを見るため宴会を途中で中座。Aさんも渋谷で「蒲田行進曲」観劇のため途中で中座するころに、宴会一次会もお開きに。

 一次会終了→新宿でお茶会

この時間よく覚えていませんが居酒屋を出る頃、外はまだ明るかった(笑) Lさん、Sさんも家路につき、幹事団(Y、H、J)+Nはひとまず新宿へ移動、西口地下の「フルーツパーラー高野」にてお茶会。

お茶会での話題は、、、小さな劇団が沢山ある小劇場演劇の世界ではご多分に漏れず「IOH」も今の知名度はあまり高くありません。そんなわけでインターネット上「IOH」を紹介するホームページが作れたら、というような話題で盛り上がる^^ 4人中3人がマックユーザーな中、一人ウィンドウズ使いな私は仲間はずれに(笑)

お茶会終了後、次回11月もオフを!と約束しつつそれぞれの家路へ。。

以上、パラパラと書いてみました。続くキャラメル・オフも私が幹事ですが、そちらのレポートは神保さんにお任せする予定です^^

 それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


文責 FSTAGE/IOHオフ幹事 YUTA
(nifty-ID SGW03261)