
(16)2002.4.7 夏世からキヨスクさんへby 金濱夏世 参入。あれ・・いちねんぶりのこうしんなのねはじめまして。最後のエッセイから一年以上ほったらかし・・いえ、経っている中、なぜか参入させていただきます、わたくし、金濱夏世(かなはまなつよ)と申します。小丸さんからのご紹介で書かせていただいています。ご紹介と言っても、こういうコーナーがあるんで面白そうだと思ったらどぅお?というだけで、キヨスクさん(とお呼びしますね)についてアレコレ伺った訳ではありません。キヨスクさんも私についてなにも聞いていないと思います。題名も変わるのかこのままなのか分かりません。ので、まずは自己紹介を。 私が何をやっているのかと言うと、女優です。FSTAGEっぽいですね。過去のプロフィールは省きますが(よかったらホームページ見てくださいね)、劇団を辞めて、新しく「アジアの宝石」という演劇ユニットを立ち上げました。9月に公演があるので、今はその準備をしています。 何回か前のエッセイでキヨスクさんが「女優は一人の時間で二人分生きているようなもの」とおっしゃっていましたが・・そうですね、私の感覚では「恋愛」に関してが一番「二人分生きている」ような感じがします。ダイレクトに感じる事が出来るからだとおもうのですが。現実に彼氏がいても、同時に舞台上で、「生死を賭けた大恋愛」なんてものをしているのです。舞台上と言っても、その時私にとってはもう1つの現実だったりします。でも本番終わって「おつかれー」とか言いながら彼氏とビールなんか飲むわけです。役者にとってはごく普通のことではありますが、ハタから見ると何か違和感があったりするのかな。・・いいや、舞台と現実がごっちゃになる方がよっぽど怖いですよ。 最近、映像のお仕事も増え、そのあまりのリッチさに驚くとともに、今までの乞食さながらの劇団修行生活・・は納得していたのでいいとして、今でも出れば出るほどビンボーになってゆく小劇場舞台にギモンを持つ今日この頃です。 そうそう前回のエッセイからちょうど一年経っているのですが、キヨスクさんは今どうなさっているのでしょうか。実は日本にいなくて今回だけで終了とか・・。いや、結婚されてたとか? とりあえず、今回はこの辺で。どうぞよろしくです。 金濱夏世 get to heaven |
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