
(13)2000.2.7 キヨスクから二人へby 吉田キヨスク ごくろうさまです前回(No.10)のしらいさんですけど、あれ週刊Fステのページのデザインしている人です。誰だか分からないでしょうから、紹介しときます。で、チャットの文章を私は普通にメールで送ったんですが、ちゃんとHTMLでテーブル化されてました。タグ書くのが大変だったと思うのですが、やった方、すみません。ごくろうさまです。しらいさんじゃないかと思ってるんですが。 こないだ私ナビィさんって書いてますね。ナヴィさんですね。すみません。キヨスクをキオスクと書く人は大量にいます、というか最初は大抵の人がキオスクと書きますが、それと似たようなものと思って勘弁して下さい。自分でも何言ってるのか良くわからないです。ナヴィって本名じゃないですよね。キヨスクも本名じゃないです。 ナヴィさんのメールの感想をひとことで書くと、一体どういうつもりなのか今ひとつ良く分かりません、となります。まあ私もどういうつもりでここに書いているのか自分でも良く分からない面もありますけどね。 「どっかーん」とか「ばばーん」と載りましたか。そうですね。でも、サイトに載るってのは大したことないですよ。容量自体も文章なら大したことないですし、いらなくなったらすぐ削除して別の用途に使い回せますから。印刷媒体の場合は、刷ってしまったらトイレットペーパーに使い回せればマシな方ですが、そういうのが電子媒体の優れたところでもあり、どうでもいい感じがするところでもあります。今普通に@niftyと契約して(おべんちゃら)インターネット接続するとサービスとして簡単にホームページとか作れるじゃないですか。どんなへっぽこな文章でもどんなへっぽこな顔の写真でもアップロードしてしまえば全世界に向けて公開することが容易に出来る訳です。考えようによっては面白いけれども、その反面なんだか訳の分からない文章とか写真の溢れる不思議な世の中になったものです。こういうのは昔の近未来小説にもあんまり出てきません。予想外の変化というやつです。至極当たり前の感想ですみませんのですが。 「永谷園のHPに飛ばされる」ってのは私のホームページを見たのでしょうか。私も更新しないホームページを持っているんですが、そこから永谷園のホームページへリンク貼っているのです。でも、私のホームページをどうやって知ったのか謎なんで、単なる偶然なのかもしれないですけどね。私のホームページは、ウソかもしれないですが、近日週刊Fステからリンクが貼られる予定です。演劇には殆ど関係ない個人サイトなんですが、貼ってくれるというのでお願いしました。(編集部注:FST者ホームページ) 「バーカ」っていうのは文章として見るとひどいんですが、こっちの都合を言うと会話の流れですよ。酔っ払うと「バカ」って口癖の人いるじゃないですか。酔ってないですけど。そうか、関西圏の人が見ると関東の人が「あほ」と言われた時くらいムカつくのか。すみませんね。でもナヴィさんは八王子なんでしょ。 「文章のファンです」ってのはなんかこう、私の文章は読むけれども、実際会って話をしたりあるいはそれ以上に仲良くなるとかの関係は断固拒絶している感じがするんですよ。そりゃへんちくりんなことを書いている人間なんかハタから見て面白いけれども関わり合いになりたくないというのは、それはそれで当たり前の態度ですけど、私は別に文章を売って商売している訳じゃないですから、人気を獲得してもどうってことないんですよ。芸能人っぽい仕事とか人気商売だったらファンはお客様だから大事な面もあるんでしょうが、私の場合ネットの仕事はナンパ業ですから、ああ面白かった、もっともっととか言われても、そんなに楽しくないです。マッサージしてくれるとか、酒を作ってくれるとか、そこまではないにしても何か返事をくれるとか代わりに面白い話をしてくれるとか、ちょっとは見返りがないとイヤんなっちゃいます。もちろん、自己顕示欲のためとか自分が面白くて書いている面もあるので、そんなには気にしないですけど、「文章のファンです」ってフレーズはどうも抵抗ありますね。そういう点で私はケチです。はい、ナヴィさんは返事をくれた訳ですからバカじゃないです。えらい人です。 あと気になるのは「吉田さんは滅多に誉めない人だもん」ってのはなんでしょうね。そんなことなんで知ってるんですか。あなた私の知り合いですか、もしかして。 彼氏候補が市川でナヴィさんが八王子ね。そうですね、ネットで知り合おうとすると地域がいっしょじゃなかったりするのも結構面倒ですね。じゃマール(元祖出会いサイト)とかでは「趣味」、「外見」、「内面」の他に「地域」というジャンルがあります。正しいよ。遠くの美人より近くのなんとかですよ。私は関西の人に気に入られる傾向が少しあります。ボケ突っ込み的な文章では全然ないんですが。私が東京と知っていて会えないから安心と思うというのもあるのかもしれないです。 写真の感想ってのは書きにくいですね。最近椎名林檎をテレビで見たんですが、見ようによってはすごい顔じゃないですか、っていうかブス?でも綺麗と思う時もあります。好意的に見ると美人、悪意を持って見るとブス、という顔がモテるんじゃないですかね。あと化粧品も化粧技術もやっぱりここ数十年で飛躍的に進歩したと思いますよ。インスタント食品があれだけ旨く手軽になっている中、科学技術の進歩が化粧を進化させないはずないです。上に描ける余地のある顔っていうのは強いってことですよ。これってケナしていることになります?だったらごめんなさい。 ナヴィさんへの返事が長くなったので小丸さんへの返事はいい加減、じゃなくて簡単になります。小丸さんも何考えてるのか良くわかんないですね。お見合い相手調達はすごいうれしいんですけど、会社の上司でも近頃そんなことしないのに、不思議な趣味です。小丸さんに同居人がおられることは知ってたんですが、書いていいのかどうか良く分かんなかったんで、黙ってました。私はその点女と住んだことはないです。さすがにこのトシでは女といっしょに朝を迎えたことは片手で数えられるくらいはあるんですが、最大が一泊で二泊連続でいたことはないです。ホントのことだけれども、書くようなことじゃないんでしょ。知ってます。 お見合いのクチは親にも「するする」と言っているのに何も来ないですね。まあウチの場合、内緒ですけど姉が出戻りで家にいたりもするので、そのヘンのこともあるのかもしれないですが、親は私のことを年齢なりにまともに女性と付き合いがあるとでも思ってるんですかね。現実認識甘過ぎですね。サッカリンです。チクロです。最近の人には意味分かんないですね。 女優さんは、もちろんいいですけど、ちょっと考えますね。元々見られる商売だから、綺麗な人は多いですけど、生活ですよ、問題は。だってもともとお金持ちのお嬢さん女優ならともかく、舞台女優ってのは普通の人が仕事したり遊んだりするという生活の他に、もうひとつ稽古して舞台に立つという生活がある、っていう人が殆どですから。一人の時間で二人分生きているようなものですからね。一人分の時間があっても半人分くらいしか生きてない私からしたらちょっと怖いですね。怖いもの見たさももちろんあります。でも、ここ読んでない人だとなんだか意味分かんないんじゃないですか。もうなんでもいいけど。 |
|
|
|
|
|