お見合い日記

(11)2000.2.3 小丸からキヨスクさんへ

by 一寸小丸

お見合いだ!

この際、キヨスクさんにお見合いしてもらおう。ネットで募集してもなかなか立候補するような自暴自棄な方は現れないので、こっちのリアルな世界から調達してみます。普通の世界にはなかなか、そういった壊れた人はいませんが、演劇の関係者であれば、やけくそな女優とかいっぱいいますので、だいじょうぶです。その中でも、とりあえずは「美人女優」と呼ばれる子を当たってみます。もし見合いが実現したら、写真いっぱい撮って、ここに掲載します。やっぱ「お見合い日記」ってぐらいだから、やんないとね。

お見合いといえば、私も一度しそうになったことがあります。っつうか、突然、そんな話しが舞いこんだことがありました。なんか、学歴とかそういうので、勝手に盛り上がった親戚のおばさんが持ってきたのです。まさか私が年収150万円のプータローだとは思ってもいなかったわけで・・・。

女性のプロフィールとか写真を見て、大笑いしただけで、逃げました。ってゆうか、「女と住んでますので」と言って断りました。親はびっくりしてました。めんぼくない。

見合いといえば、その同居人も見合いしました。彼女は親に同居のことを言ってなかったので、断り切れなかったわけです。でも、彼女もフリーター状態でしたので、見合いどころじゃなかったので、弱ってました。しょうがないので10万円のスーツを買ってあげました。おかげで大勝利だったと言ってました。見合いの後、相手の男性から毎月「PHP」が送られてきました。恐ろしいことです。



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