
(8)2000.1.15 キヨスクから二人へby 吉田キヨスク 意外な展開小丸さんもいい歳こいていろいろやってますね。というか、なんですか、あのスズナリ九龍城プロジェクトってのは。たぶん裏方日記に延々と書いていたのかもしれないですが、意識したのは今日でした。チラシとかまいてましたっけ。私が劇場に行かないから知らないのか。 しかし、小丸さんも結構顔に似合わず内気なんですね。綺麗な女に声すら掛けられなかったのは心の底からいい気味です。最近は人の不幸が素直に喜べるようになって来ました。逆に人の幸福が素直に喜べなくて困ります。先日も社内で結婚するものたちが出現したのですが、祝福する気持は拍手する指の先三センチくらいしかなかったですね。婚約期間中にどっちかが浮気でもして別れて欲しいとか思いますね。病んでますか。少年ヤンデー、っていうか中年。 小丸さんが全否定されたという、シアターフォーラム史上、最も素敵な人だった人ってのは私もそう思っている人ですか。きっとそうですね。あの人は良かったよ。三度くらいしか会ってないけれど。名前書きたいけれどもいけないんですよね。 ところで前回の写真は自分で見てゲッと思いましたよ。しかし間違ってはいない。確かに私です。写りがあんまりいいと実際に会った時に失望されるからあれくらいで丁度いいとも言えますが、へんな顔っていうより歳とったなあ、という感慨です。 さて、ナヴィさんにもお返事です。メールを下さる勇気に敬服します、っていうか、私が女だったら相手にしたくないよ、こんなやつ。メールは結構来ますよ。会社に来る仕事のものを除いて1日必ず1通は来ます。有名な演劇サイト、えんぺのメールマガジンが来ます。取っていれば当たり前。それ以外はメールマガジンと知り合いからのメールの比率が10対1くらい。別に1日10通来る訳ではなくて単に比率です。知り合い以外の人からのメールは年0通から2通くらいです。いい話でしょ。 私の見た目は優しそうということですが、実際も優しいです。話の内容も時たま暴言吐くくらいでいたって穏やかですし、指使いもソフトです。そういう話じゃないか。自分で自分のことを「ブスなので」なんて書く人はあんまり見たことないのでステキです。写真で見るのは分かりますが、なんでビデオに写るんですか。そういう仕事なんです か。 もしかして気を悪くされるといけないんですが、なんかその文章ヘンなんですよね。どことなく。どうヘンかというと作為的な感じがします。例えて言えばネカマっぼい感じがします。ネット専門用語なので初心者の方のために説明しますが、本当は男性なのにネット上では女性の名前を騙り、女性のふりをして男性の反応を面白がるという、私にはよく分からない趣味を持っている人がいます。そういう人は不思議なことに結構います。いっぱいいます。これをネットオカマ略してネカマという訳です。文章の特徴として必要以上に女性を強調するということがあります。経験上は私はどうもネカマのターゲットにはなりにくいらしい。被害ゼロです。まあ演劇とか映画とかの話をしに来るのにわざわざネカマな人が来るということはまずないということもありますが。でも、ナヴィさんはなんか怪しい。ネカマですか。ていうか写真下さい。ネカマだとしてもナヴィさんは面白いのでOK。別にここにのせたりしないので、下さい。 |
|
|
|
|
|