
(4)2000.1.7 小丸から吉田さんへby 一寸小丸 しんねん油断してたら2000年になっていたわけですが、別に関係ないです。 さて、「ネットナンパ」という甘い響きで思い出すあれこれについて書いてみます。つってもネットでナンパしたわけじゃないので、そういう意味のことではないです。んじゃあ、ナニを書くかといえば、ネットでの出会いと別れのことです。ネットで知り合って、ナニしちゃった関係というのは、けっこうどろどろなので、あんまり笑えるもんじゃありません。結局、ネットだろうがなんだろうが、男と女の出会いと修羅場ですんで、どこでも一緒です。 で、そこまでいったやつじゃなくて、ちょっとだけちゅーしたやつとかが、甘酸っぱい思い出として懐かしいもんだったりします。それについて・・・。 第一に思い出されるのは、アレです。思い出すだけで、ポッ! あれは、シアターフォーラムにFSHOWBIZというサブフォーラムがあったころです。そこで「芝居を作ろう」という企画があり、で、その第二弾として、池袋の小劇場で、小さなパフォーマンスイベントを10人ぐらいでやったんです。私はそこで舞監をやったんですが、ひょんなことから出ることになり、そして彼女と出会いました。私と彼女は共演することになったのです。 ある日、抜け駆けして彼女とデートしました。ざまあみろ、ってなもんです(何に対して?)。いやあ、楽しかったなあ。企画のことはもう、ほとんど覚えてませんが、彼女と出会ったことだけは、とってもいい思い出ですね。企画の後、1度も会ってませんので、あのときのデートはまさに、千載一遇のチャンスと言えるでしょう。もちろん、朝から気合い入って、新しいパンツはいていきました。つっても奥手の私ですから、楽しく騒いで、普通にお別れ・・・しませんでした。 まあ、タダでは帰らない、という気合いが、あの頃はありましたから。今思い返すと可愛いもんです。どうせなら、もうちょっとツッコミをしておけば良かったと思わずには・・・まあ、生来、ツメが甘いもんで、仕方ないですね。 いまも、当時の関係者がいっぱいいますし、イベントを手伝っていた方には怒られそうですが、まあ、普通やるよねえ。せっかくのイベントですもの。何ごともなく終わったんじゃ、面白くないですもの。あれで出会って、その後一緒に芝居を作ったりしてる人もいるわけで(かぜのさん、またなんかやろう!)、そうかと思うと、彼女とはその後1度も会ってないもんなあ。とりあえず、やるだけやった、って感じ。イベントですもんね。ちゅーぐらいしますよ。駅のホームでしたけど。 そのわりに、彼女の名前、覚えてねーの。とほほ・・・。 ネットだろうとなんだろうと、出会いがあれば、いろんなことが起きるもんです。吉田さんは、今回、見合いするんですから、あんまりアブナイネタは書かないでね。そうはいっても、人となりは滲み出してくるでしょうけど。 (つづく) |
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