お見合い日記

(2)1999.12.17 一寸小丸からキヨスクさんへ

by 一寸小丸

しかし、新携帯電話の「H゛」を「エッジ」と読む(書く)のはどうなんだろう。「エッチ」に濁点だから、「エッヂ」でないのか。誰も指摘しないのか、そういうの。

吉田さんも「コミュニケーション、シチュエーションとシュミレーションはいい間違いやすいと思いませんか。」と書いてしまっているが、「シュミレーション」ではなくて、「シミュレーション」なのだが、どうして間違える人が多いのか。芝居でもらっぱ屋とかが間違えていたが、あれは役者が間違えたのかホンが違うのか。いずれにしても、「シムシティ」が「シュミシティ」になるぐらい違うので、気をつけたいものだ。

そうこうしているうちに1週間が過ぎ、いまいち吉田キヨスクのハードルは高いとみえ、ごくごく近しい人々による反応以外は、なんら事件は起きていない。いぢってみてこその吉田キヨスクであるのだが、そんなに恐いか吉田キヨスク。でも、どんどんどんどん、交換エッセイは続いていく予定。いつでも誰でも乱入してくださいませ。オンがオフになる日まで、吉田さんが地上に這い出てくるまで、この企画は続きます。長い目で見てください。

ところで、私の場合、ネットで知り合ってどうこう、というのはかなり多いかもしれない。というか、現実の世界で「小丸さん」と呼ばれているのがすごく多いわけで、現在の知人の半分以上に呼ばれている。そんで、そんな関係で知り合い、「小丸さん」として深い仲になってしまったのもまあ、数件はあるわけだ。綺麗なおねえちゃんの後は追う、のが信条であるが、最近は時間がなくて、深追いできないのがつらい。あそこでもうヒト押し、せめて電話番号だけでも聞いておけばよかった、などと後悔することばっかりである。この交換エッセイの間に、そういう思いを遂げられれば、などと期待している。吉田さん、便乗させてくれ。

(つづく)



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