乾坤一滴写真館
2009.11-3

『ブッダとテロリスト』の初日乾杯で、丸山厚人(右)と山田勝仁さんと/山田さんはむつ市の出身で川島雄三の親戚と友人なので、初演の『銀幕迷宮』から協力してくれている


仁川空港からソウル市内に向かうリムジンバスの一番後ろの席から/夕方に空港に着くことが多く、次第に陽が落ちてゆく中を進んで行くと、ああ、ソウルに来たんだなぁ、という気分になってゆく


『チョンギワ[青瓦]カムジャタン』の店内の様子/土曜日の夜ということもあるのか、家族連れやカップルで賑わっていた! 座敷なのに天井が高いのが気持ちいい


カムジャタンやヘムルピョチム(海鮮を甘辛く煮たもの)やポッサム(豚肉を茹でたもの)等のメニューがある看板/鍋は大、中、小があり、大でも33.000ウォン(約2.600円)だが、韓国の料理は量が多いので、食べる時には気をつけて! しかし、メクチュ(ビール)やソジュ(焼酎)が、店でも3.000ウォン(約230円)とは!


これが本場のカムジャタン!/これは運ばれてきたばかりの鍋の蓋を取ったところ! 山盛りの具が、やがていい感じで煮えていく


下の方に入っている肉付きの豚の骨/大きくて、骨の間のおいしい肉もほじくり甲斐がありそう!


ある程度、中身を食べたら、小麦粉を水で溶いて練ったもの(スジェビ)を自分で適当に千切って入れる(入れているのが中村さんで、右が妻)/コツは、薄く伸ばして入れること! 大きかったり、厚いと、味が染み込まない


ウンジョンと手を交差して韓国式のコンベ!/酒を飲み干した後は、グラスを頭の上で逆さまにして、全部飲んだことを示す


〆は当然、韓国海苔やキムチを入れて、焼き飯(ポックンパッ)!/いくらお腹いっぱいになっても、これは別腹で食べられる!


大きなリンゴを剥いている、お世話になったウンジョンと息子のチャニョン/韓国の人はとにかく果物が好きで(安いということもあるが)、ちょっとしたお茶の時には、お茶菓子ではなく、必ず果物が出てくる


ウンジョンの家に飾ってあった家族の名前/韓国では結婚しても夫婦別姓で、子供は父親の姓になる。自分が生まれた一族の名前を一生背負っていくことで、家族の絆が生まれるということらしいが、夫婦は家族になれないということなのかな? 難しい問題だ……


7月に出来たばかりの地下鉄9号線のきれいで安全なホーム/東京の地下鉄の南北線もこんな感じ。ホームからの転落事故の多いJR中央線こそ、こうして欲しい!


真っ白な衣装やかつらと白塗りで、陶器の人形のようになっている男女と記念写真/これは芝居に使える! 暗黒舞踏じゃなく


色とりどりの傘やペットボトルを使ったアート/こういうのを観ていると、自分も身近なもので何か作ってみたくなる


「公衆落書き」と名付けられたアート/これも単純だけど不思議な感じがしたし、書き足していきながら変化していく舞台美術に使えそう


知った顔もいくつかある、舞台関係者の顔写真で構成された、これもアートなのかな/アルコ芸術劇場の前に飾られていた


成均館大学の正門の正面にある、コ・スヒの旦那の店"JACU Jamica & Cuba"(地下にある)/入口でポーズをとっているのは中村さん