
2月の中旬に行ったら、こういう看板がかかっていた古里庵の入口/「三十一年間」という数字の重さを感じる……今はどうなっているのやら

昔はなかった、神楽坂の途中の何ヶ所かにある看板/下に通り沿いの店の紹介も書いてあって便利

神楽坂名物のひとつになった"ペコちゃん焼"のある、飯田橋寄りの坂の下の方にある不二家/「日本でここだけ!」なので、おみやげにすると喜ばれる

レトロな雰囲気が残っている、坂の途中にある創業70年という夏目写真館/神楽坂は、近くに住んでいた夏目漱石もよく散歩していて、作品中にも出て来るが、夏目漱石とこことは関係がないとのこと

夕暮れの神楽坂/新しい店も増えているし、建て替えてきれいになったり、ビルになった建物も多い

新しい店が増える一方で、閉店する老舗の店もある/これもやはり再開発計画だとか……風景の没落だ

神楽坂といえば毘沙門天と料亭/倉本聰の『拝啓、父上様』の舞台にもなったし、幇間[ほうかん:たいこもち]を主人公にした『毘沙門天慕情』という映画もあった

高い料亭には行けないけど、ここ五十番の肉まんは、昔からよく食べた/絶品の肉まんだけで十種類以上あり、あんまんもおいしい!

私の生涯の演劇ベストテンの上位に位置する『キネマと怪人』の黒テントが所有する劇場、シアター・イワトの入口/今、納戸町に住んでいたら、ご近所だったのに

普通の家のように見える、いや、普通の家の、シアター・イワトの楽屋にて、出番前/要するに、元は倉庫だった劇場の裏にある木造の家が、楽屋になっている

蒸かしたてのを買って来て楽屋で食べた、五十番の肉まん(360円)とミニあんまん(180円)/別の日には毘沙門天の境内で立ち食いをした! 普通の肉まんひとつでも、結構お腹がいっぱいになる
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