
夜行館の公演の舞台である香取神社の本殿の前に、役者たちの名前が書かれた幟があり、ここをくぐって中に入る/アングラな名前と幟はマッチしている

ブルーシートとその前に茣蓙が敷いてあるところが客席で、奥に舞台になる本殿が見える/もちろん、下は土の地面のまま

スコップ三味線で演奏(スコップを栓抜きで叩いて音を出す)しながら歌を歌う、実際に住職だという白澤運山/このスコップ三味線というのは青森では有名で、大会もあるらしい

境内の大木の間に張ったロープの上を渡る宙乗りをする赤土類と、白い着物で舞踏を披露する土器空/土器空は土の中から出て来ることもあるしい! アングラはみな身体を張っているのだ!

クライマックスで火の点いた松明を持って踊る笹原茂朱(左)と榊芽久美(右)/榊芽久美は表情がいいし、堂々としていて、まさにアングラ劇のヒロインという感じ!

芝居が終わると主宰の笹原氏の役者紹介がある/昔は螳螂もやっていたけど、最近の若い劇団はやらないところが多いんじゃないかな……カッコ悪いと思っているのかなあ

4年前に福岡の学校を卒業した教え子たちが出ている芝居を観に行き、その帰りに久しぶりにみんなで飲む/声優を目指していた子は辞めた子が多く、演劇をやっている子は続いている子が多い……ま、何事も「継続は力なり」!

韓国・春川の劇団DOMOの打ち上げ/熊谷さんが日本のいろいろな種類のチューハイを韓国の人たちに説明しているのがおもしろかった! チョン・ウソンにそっくりなイケメンの役者(今回はスタッフだとかで出ていなかった)がいた(左端の方に写っている)
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