乾坤一滴写真館
2006.4-1

『豚とオートバイ』公演写真1[以下、撮影はすべて徳本富重氏]/主人公のファン・ジェギュ(中村卓二さん:左)と恋人のパク・キョンスク(都地みゆきさん:右)。舞台装置は左の古いステレオだけ


『豚とオートバイ』公演写真2/ファン・ジェギュの右のスキンヘッドの男は、医者役の渡辺ハンキン浩二さん。ハンキンという名の由来は……私の口からはいえません


『豚とオートバイ』公演写真3/ファン・ジェギュ以外の登場人物は、彼を囲むように半円状に座っていて、出番の時に中央に出てくる。左は修道院長役のなかむらとし子さん


『豚とオートバイ』公演写真4/奇形児だった我が子を殺してしまう儀式で向き合う、ファン・ジェギュと妻(面谷郁子さん:左)


『豚とオートバイ』公演写真5/九州の人でもわからない、天草の牛深弁をまくしたてるチェ・バンドンの妻(宗真樹子さん:左)。二人の間のステレオの後方にいるのは、声役の幸田真洋さん


『豚とオートバイ』初日のアフタートークでの、左から、翻訳の熊谷対世志さん、私、演出協力の山田恵理香さん/この時はまだ、2日目のアフタートークにはイ・マニさんが来てくれると思っていた


わざわざ東京から『豚とオートバイ』を観に来てくれた、月光舎のとりいちえ(右)と清水ベン(左)夫妻に挟まれた私/他に、昔、月光舎の公演を手伝ってくれた清水君も観に来てくれた!