■稽古 20
◎8月4日(月)
◎鍋横地域センター 4F 調理室にて 18:00〜21:30
◎出席者(6名)
  多辺田智里,村山たか緒,町田知華子,一寸小丸,のもとあき,田原江利子
◎見学者(1名)
  小松 愛

今日は、小松愛ちゃんが稽古場見学へ。

待ち合わせして稽古場へ向かう。一番乗り。

ドアを開けると調理室は信じられないほどの蒸し風呂状態でした。

そうこうするうちに、たか緒が。なんか疲れてるのかしらね、椅子に座ったままねむねむ。

しばらくするとちかちゃん登場。うわさのストパ。なんか雰囲気ちがう。おもしろいねー。

続いて、小丸さん、あきちゃんと到着。えりちゃんは「かなりな残業」が確定してるので当面の面子はそろった。

にもかかわらず、しばーらくだらららーっと過ごす。パンフなどの打ち合わせとかちょろっちょろっとは挟みつつではあったけれども。

小丸さんに「自主練、なんでしないの?していいんだよ。」と不思議がられてしまった。

本番まで回数ないし、更に全員揃うのは後8回ときてる。それを考えると(そうじゃなくてもか)ちょっと悠長すぎたかも。反省。

多分、それぞれ様子を伺ってたっていうのもあるんだろうけど。

重いシーン。実際は近くでやるんだけども、それぞれ離れて台詞を言い合う。まずは各自自分のペースでバラバラに。

次に普通に合わせて。えりちゃんの代役は愛ちゃんにお願いした。

わいわいやってたところからこのシーンへの心理的な変化を実際の距離で感じさせようってことらしい。

次に、いつもの距離で。但し、向けるベクトルをいつもとは違って、わざとそれぞれ外して。

うーん。なんとなく、わかってきたかもー。(えりちゃん風に)

たか緒が苦戦中。難しいもんね。みんなから離れたとこに居るちかちゃんを置いてこっちに戻ってくるってのは…。

がんばってくれ。

8時まわっても、えりちゃんは来ず。

次は他のシーン。チラシみながらワイワイやってるシーン。えりちゃんのかわりは、今度はあきちゃんが。

あきちゃんのえりちゃん…かわいいかも。普段ではなかなか見られない感じが、またいいの。ほんとかわいい。

やってるなかで、案が出たので、えりちゃんがきたら内緒でいきなりやってみて反応をみようということに。

8時半まわっても、えりちゃんは来ず。

客入れの間の芝居を。

「あざといの好き」のたか緒は小丸さんに「あざとすぎ」とつっこまれていた。

そうこうしているうちに、えりちゃんがお土産の『赤福』と共に登場。

赤福、おいしかったよ、ありがとう。

えりちゃん来たので、さっきのワイワイシーンを…。せっかく内緒でやって反応みようってとこで、ちかちゃんが違うネタを!

私は正しいのを言いかけ、ちかちゃんに動揺し、どっちつかずになり、たか緒はばっちり正しかったんだけど、やっぱり動揺してしまった。

ってゆか、なんにしろ、三人ばらばらで意味なーし!全然ダメじゃんか!

でも、なにやら、えりちゃんは驚いたらしいのでいいのか…なぁ…?

小丸さんには「距離感」についてダメをいただく。実際の距離も気持ちの距離もってことですよね。

今回、これがちゃんと表現できないと伝わらないとは思ってはいるのだけど…。うーん。

稽古、余裕なくなってきたね。がんばろうねー。って自分に言い聞かせてます。

ちかちゃん、ストパのせいで幼さアップだな。でも、お母上の「水商売」も頷ける。それって、なんか自然じゃなく人工的だからかな。

たか緒、疲れてそうだね。大丈夫かい?稽古中はあいかわらずやってくれてたけど。

あきちゃん、いてくれると安心するー。今度、本当に遊びに行きます。愛亀ちゃんたちに会わせてねっ。

えりちゃん、名古屋行く前と後ではあんまり変わってなくてよかったね。実家でおいしいものたくさん食べ過ぎて大きくなって帰ってくるんじゃないかと思ってた(笑)

愛ちゃん、今日はお疲れ様でした。代役ありがとね。

(多辺田智里)

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