■稽古 8
◎7月14日(月)
◎鍋横地域センター4階和室2号 18:00〜21:40
◎出席者(4名)
  田原江利子、多辺田智里、町田知華子、一寸小丸

掲示板で、ガツガツ行こうぜ!とガッツを見せていた村山が、病欠。多彩な引き出しを持つ村山だが、偏頭痛までも隠し持っていた。なんのことはないカゼだと思うが、どうかしら。

体調管理は頑張りましょう。稽古を休んでいい唯一の理由は「デートだけ」と言い続けています。男が離してくれないときは、休んでいいです。あと、病欠の理由として唯一認めているのは、職業病とも言うべき病気で、それは「仮病」というやっかいな病気です。私もよくかかったので、認めましょう。昔、ぬいぐるみのバイトの稽古を休むとき、担当の人に「すみません、仮病で休みます」と言ったら怒られたっけ。

6時に私と町田が稽古場に着く。遅れて多辺田、さらに遅れて田原。田原は今日からバイト復活とかで、担当が変わって四苦八苦だったらしい。

なんか、今日はみんな疲れきっていたなあああ。(私は台本直しが終わって、元気一杯だったのだが・・・拍子抜け)

全員が揃ったとこで、変更になった部分を読み合わせ。村山のパートだったのだが、村山がいないので、たべちゃんに代役を。最後に付け足した3ページということで、ちょっと複雑な芝居を要求してみた。2〜3回読んでみたが、なかなか遠い。7%ぐらいの達成率で終わった。う〜ん・・・。

その後、頭の3頁を。町田・多辺田・田原の三人芝居のパートだ。大きなダメ出しは、

・芝居が単調になる。
・セリフの意味しか伝えていない。
・会話と会話でないところの違いが出ない。
・3人の仲が悪い、愛が感じられない。

などなど。もっと色々出せよ、と言ったら、芝居の途中でどんどん別人格が登場するようになった。思わず「今のは誰だったんだよ」とつっこむ。「誰でしょう?」との返事。ほんと、誰だったんだろうか。まあ、「いろんな引き出しが多い」ってことだと、前向きに考えよう。

別人格の出やすいのは、1に多辺田、2に田原。ときどき舞い降りるんだよな。ちょっとこわい。

to町田:業務連絡メールに返事返せよ。
to多辺田:いくらなんでも食いすぎだよ。
to田原:動きは遅いがセリフは速いよ。

(一寸小丸)

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