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おてるちゃんの「今、昔」・・・
No.7 番外編 小丸氏のとってもせつない夜
梅雨を前にして、暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょう? (本文) D座をやめて1年位後、小丸氏は神楽坂のアパートに住んでいた。神楽坂といえば、てると同期の「Mちゃん」の、男子禁制のアパートがある所だ。たしかMちゃんは、大学の勉強が忙しくて、とっくにD座から足が遠のいていたはずなのに、なぜか、小丸氏とは連絡を取り合っていたらしく、自分のアパートは、そのままにして実は小丸氏のアパートで暮らしていたんだよ。(これにはてるもビックリ!!) だって、Mちゃんは、おっとりとした、育ちのいいお嬢様って感じの子だったから。まあ、付き合ってんだからいいけどね。ってことで、よくてるもそこに遊びにいったりしてたっけ。んで、何年かしてMちゃん「実家のおばあちゃんの具合が悪いので、ちょっと看病に帰ってくるね。」といって実家に戻っていたんだ。ちょっとが1ヵ月になり、3ヵ月になり、しばらく二人は会えない日々を過ごしてたわけだ。その間もMちゃんは、マメにTELをよこしていて、二人は、遠距離ながら愛をはぐくんでいたらしい。 んが!!!! ある日、てるに小丸氏から一本のTELが。
小丸「おーい、てる、オレもうダメだあ〜」すっごく意気消沈。 てるがさんざんけしかけたんだけど、とうとう小丸氏は、行かなかった。いや、いけなかったのかな。 そんなこんなで、小丸氏のせつない夜はふけていったそうな...。ううっ。しっかし、むちゃくちゃ落ち込んでる小丸氏に次の日の夜中にTELが。
小丸「もしもし?」 以下どんな会話があったかは、明らかにはなってない。 なんちゅー会話してんだよって、この話聞いたとき、てるは思ったよ。でもまあ、なんというか、小丸氏のマゾヒスティックな部分が、むしろ、この状態をよろこんでるっちゅーかおもしろがってるところが、てるには、うれしかったよ。(なんでだろ...) この後、Mちゃんは、しっかりとカタギのサラリーマンの妻となり、1児をもうけ、よい奥さんをしてるらしい。しかしなぜか、精神的に、小丸氏とはつながり続け、いまだに、「そーめん」だとか「ビール」とか名産品だとかを小丸氏に送ってくれているらしい。だから、地方にいるMちゃんだが、小丸氏を通じて、D座関係のうわさや、てるの動向など、かなり情報通らしい。このHPもマメにチェックがはいっているということだ。 というわけで、ケンヤ、人と人ちゅーのは、どんなことで繋がっているかなんて、他人には伺いしれないことがあるんだよ。今じゃ、小丸氏は「Mちゃんは、オレが嫁に出した。」って言ってるしね。まあ、小丸氏の青春もまだまだ奥が深いよ。うふふ。 さてさて、「番外編小丸氏のせつない夜」いかがでしたでしょーか?なかなか更新しないコーナーですけど、長い目でみてやって下さい。んでは、また。 SEE YOU!!
(以下あとがき) ついに書いちゃいました。けっこうコレ、とっておきのネタだったんです。 小丸氏のコメントがたのしみだあ〜。ははは。 おしまい。 (つづく) ぎゃああああああ。どたっ。て、て、て、てるよ、ぢぢつ誤認があるぞ。まあ、いいけど。って、オレは良くてもMちゃんが・・・まあ、いいや。ケンヤよ、男と女っちゅうのは、他人の理解を超えたトワイライトゾーンな世界があるんぜよ。ううっ、下腹部が甘酸っぱいぜ。(小丸) |
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