古川萬里の日本航海誌


8月25日 工作教室〜飛ぶイクラ

以前、「飛ぶホタテ」の事を書いたと思う。これがいつのまにかただの丸い形にかわっていた。ホタテの形に厚紙を切るのは子供には大変のようだ。丸い形に顔のかかれたその工作を見て、発案者の社員は一言、「“いくら”ということにしよう」海に関係のない工作は廃止されるからである。


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