古川萬里の日本航海誌


8月21日 工作教室〜丸木船

縄文時代の人は大きな丸太を削って、船にしたという。この展示はそれを実際に皆で作ってみようというものである。しかし、これを、石オノでほってみるとなかなか大変な作業である。そこで昔の人は、一度火で表面をこがしてから彫ったそうだ。火で焼きあとをつけると、なんとホタテ貝の殻でも彫れるからふしぎ。なぜホタテ貝かはなぞ。


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