古川萬里の日本航海誌7月6日 羽ありの書いた漢字 昨日うちに水槽が来た。小丸さんのプレゼントである。それを今日小丸さんが組み立て、実験で水を入れた。なかなかいいかんじである。ん?そこで不思議な事が起きた。水槽のガラスの一個所にだけ羽ありがあつまるのだ。しかもほとんど動かない。なんとなく文字を作ってるように見え、私なりに読み取ってみた。漢字で‘十六’だった。。。昔よんだ絵本で、ワープロの中のアリが自分達の体で文字を書いて、外の世界に何かを伝えようとする話しを思い出した。 |
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