藤井賢弥の鉄拳日記


12月16日(土) 『俺に出来ること』

AM5:00、家に到着。酔っぱらった。ぐおおぉ〜脳みそが真っ赤になってるぜ。家に着いて早々、草加せんべい5枚重ねに挑戦。そりゃいくぞ!!オラオラオラー!!味別に両手で押さえ込んで、噛み付きだ!!シャー!!俺の勝ちだバカヤロー!!うぇー喉が異様に乾きやがるぜ。草加選手に食らったダメージが今頃、食べごろ、野口ごろー。

そういう訳で、後楽園での事を書く。

PM8:15、噴水前に到着。十蔵さん(造形美術の親方。俺はこの人の弟子)はまだいない。何かおきる事を願って、着信音をインディージョーンズに切り替える。試し鳴らしをしまくりながら辺りを偵察。サラリーマンとカップルが目立つ。気分は盛り上がる。俺はクルクル回転したりして、自己アピールの時間。って俺はあれか、なんだ、ほらいるじゃんか回ってなにする動物がさ。とにかくエサまきだよ。俺の動きに誰か引っ掛かってくれればいいわけなのさ。

そうこうしてると十蔵親分登場。虎一のニッカに茶ぱつアイパー体がっしり2児のパパ。貫禄ありありありさん印。十蔵さんは現場にくる前、小丸さんのホームページを見ちゃったみたい。俺に一言。「なにかやったら殺すぞ。」怖え〜マジで怖え〜。やらせてくれー。頼むよ親分!!おりゃーネタが欲しいんだよー! 俺達は、親分が作ったサンダーバニーを飾る現場に向かった。おっあの人の列はなんだ。タイムレンジャーショーの場所取りだ。おいおいショーは明日だろうが。しかもいい大人が並んでるよ。君達ー私が本当のタイムレンジャーじゃー。

親分「けんやー殺すぞー」  分かりました、分っかリました、働っきま〜す!!やったるぜ!!とにかく働いた。時間は過ぎた。AM2:00を過ぎると人がいなくなった。寂しいよー。けんや帰るぞ。あーついに後楽園を離れる時がやってきたよ。あ〜あ〜ちっきしょー。サルティンバンコ!!脚立から飛び降りた。誰も見てねぇー。足痛っ。「飯でも食いにいくか。」いきまーす。食いまーす。食べまくりで〜す。店ごと食ったるわい!!ぎょうざ1000人前でお願いしま〜す。あとやきぶた、いや豚ごと丸ごとイェ〜イ!!おー何!そんなんできねーってか?ケンカうってんのかこのヤロー。あーあー泣かないで店員さん。俺が介抱してやるよ、ここかい、ここがこってんのかい?アチョー!!

「けんや、何食うんだ?」「あっ、はいっ。ぎょうざを一つ。」ギェェェー!!!

普通だ!!なんで俺は普通なんだ。超人になりてーぜ。博士!俺を機械の体にしてくれ〜!!俺の体に石炭をくべろー!!ぐわーまずいっ。いちご味でたのむぜ!!ポッポロンロン!!

「けんや、帰るぞ」「あっお疲れさんです。御馳走様でした。」ギョワァァァー!!!

普通すぎる。俺はなんて真面目でいい子なんだ。終わらないでけれ。あんたー、ねぇーあんたってばー。「けんや、バイクだろ、つかまんなよ、じゃあな。」つかまんねーよ。っつうか、サイレン鳴らして追っかけてくれよ。ビィィ〜ン(バイクの音)。なんでだよ俺のバイクはなんで90キロしかでねーんだよ。900キロでてくれよ。とにかく俺には博士が必要だ!誰でもいい俺の博士になってくれ!メールまってる。

婚約者「何かおこった?」「別に」「よかった。」よくねーよ!!よくな〜い!!!ライブまであと14日。何かおこる事を切に願う。仮眠するぜ。うおりゃああぁぁぁ!!!

(つづく)


この日記は藤井賢弥よりFAXで送られたものを神保がそのまま再入力して掲載しています。基本的には校正してません。文字とか!の数とかそのまま。

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