金濱夏世vs小丸

【金濱夏世】

2001年11月9日(金)

鬼丸の目が凄いって、知り合いの監督が言ってました。

映画祭の方で期間中鑑賞した作品は、
ポール・サロッシー監督「殺し屋の掟」
園子温監督「自殺サークル」
チャン・ミン監督「週末の出来事」
ステファン・ルツォヴィツキー監督「アナトミー」
三池崇史監督「カタクリ家の幸福」
キム・デスン監督「バンジ―ジャンプする(仮題)」
ヤン・ユノ監督「リベラ・メ」
ジョニ―・トー、ワイ・カーウァイ監督「痩身男女」
スティーブ・ベック監督「13Gosts」

と、一日二本ペース。昼間起きれなくて見逃した作品がいっぱい。ううう・・残念。

それぞれの簡単な感想は私のホームページの日記に書いてあります。そう、わざわざここで書くほどの作品が少なかったんです。

この中で個人的に素晴らしいっ、と思ったのは、キム・デスン監督の韓国映画「バンジ―ジャンプする(仮題)」です。上映前、友人と「ジャンプする!!」なのか「する?」なのかを話していたのが恥ずかしい・・

テーマは「運命の恋」であったりするんだけど、一筋縄ではいきません。やられましたっ!心にきちゃいました。物語も映像も俳優も皆いい。主演のイ・ビョンホンなんかほんと上手い。うーん切ないよおおー。配給はまだ決まってないらしいが、DVDが安く売っているという情報が。うーん、どうしよう。

同じ韓国映画の「リベラ・メ」はちょっと派手さにもっていかれてました。爆破・炎上は本物の火を使っているだけあってさすがに凄かったけど、物語にもう一ひねり欲しかったなぁ。(男泣きでいえば「ユリョン」の方がずっと上)でも、どっちも主演してるチェ・ミンスが素敵だからいいや。というか、興行コケた「ユリョン」は泣けるので見て下さい。

韓国映画、面白いね。ちょっと前の「アタック・ザ・ガスステーション」もいい。あ、でも「カル」は、まだよく分からないです。


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