【一寸小丸】
2001年10月12日(金)
1週間ぐらい前、CBSだかの番組で生物兵器についてのニュース解説が行われていた。科学者が数人並んで、炭そ菌について説明していた。血染めの白衣は着ていなかったけど、ひとごとみたいに話している科学者・・・芝居と同じだった。いわく「感染しても、最初は気づかないんですよ。他の細菌でも同じ。すぐには目だって症状が出ないものなので、どうやって人々にワクチンをうってもらうかが問題です。」とか。笑ってはいなかったけど。
このごろのブッシュはタリバーンの親分と似たようなことを言い出しているね。イスラムの親分が「聖戦だ」「神のもとに」とかって言うのはわかるが、ブッシュまでもが「神の名のもとに鉄槌を加える」みたいなこと言ってる。あほか。
歴史ってすごいよなあ。ビンラディンが現れた時代に、ブッシュと小泉がいたってのはタイミング良すぎだよ。これが、クリントンとか森だったら、こんなことにはならんかったろう。タイミング良すぎだよ。ブッシュも小泉も調子に乗るタイプだもんなあ。どこまで行くのか・・・歯止めはかからんよ。パウエルは賢いけど、アーミテージとか、最悪だもんなあ。
戦争は、来年の夏まで続くんだって。やめてくれー。
藤田紘一郎先生は、先日、新聞の記事を論文に盗用したとかで、謝罪していた。まあ、炭そ菌は感染力弱いんで、たいしたことないよ。エボラぐらいじゃないと・・・。